朝6時30分、夜行バスにて博多駅に到着です。予定より30分も早い(゚∀゚)!!
まだまだ真っ暗のまさしく夜でびっくりしました。そうか、日は東から昇るんでしたね、としみじみ。下弦の月がめっちゃくちゃ綺麗できゅんきゅんしたりw
で、まずはロッカーに荷物を預けがてら博多座の座長様を拝みにw
その後いよいよ宗像に向けて出発!
電車に乗りバスに乗り、まずは九州本土にある宗像大社辺津宮にお参り。


宗像さんは官幣大社なんだね…。
官幣大社って確か社格制度でいちばん格が上なんだよね。さすがです。

朝早かったので御朱印貰えなかったらショックだな〜と思ってたけど、ちゃんと書いて頂くことができました。よかった。お掃除してはる方々に挨拶をしながら、次の目的地に向かいます。
またまたバスに乗り〜…

フェリーに乗り換えて海へ。
行き先は大島。お目当ては宗像大社中津宮です。
ご存知の方も当然いらっしゃるとは思うけど、宗像大社で祀っているのは宗像三女神。つまり三柱の神様。この女神様が辺津宮・中津宮・沖津宮の三社それぞれに祀られていて、三社の総称が「宗像大社」なわけです。まあ、今は辺津宮だけを指す場合も多いそうですが…
で、せっかく宗像さんに参るなら中津宮も行かなければ!と思いまして。
沖津宮は端から行けないお宮なんでね。沖津宮のある沖ノ島は女人禁制、男性であっても禊必須という所謂神の島なわけですよ。完璧な神域。憧れるけど女人禁制の時点でどうしようもないww
なので沖ノ島が無理な分も大島には絶対行きたかったわけです。
中津宮はフェリー乗り場から結構すぐの場所にありました。


鳥居をくぐって振り返ったらすぐ海!
なんだけど、朝日が反射してこの写真ではいまいちわかりにくいな…(;´∞`)

中津宮でももちろん御朱印をいただいたわけですが、「沖津宮の御朱印はどうしますか?」と聞かれてびっくり。「沖津宮もあるんですか!?」と食い気味に聞き返してもーたよ…wwで、「あります」とのことで絶対に無理だと思っていた沖津宮の御朱印もげっと(ノ*´∀`)ノ☆゚+・。*♪
普通は「奉拝」と書かれる箇所がちゃんと「遙拝」になってましたん。
そして帰りのフェリーまで時間がありまくったために、島の裏側にある沖津宮遙拝所まで足を運んでみることに。まあ、遙拝所があることは観光案内所でもらった地図で初めて知ったんだけどねー(´・∀・`)←ちゃんと調べとけよ
のんびり歩いて向かったわけですが、まあ人がいない!

結局、人にも車にも出会うことなく(まるで異世界でした…w)遙拝所到着。

ちなみにこんな感じの場所に建てられてます。


天気がいいと沖ノ島の島影が見えたりするそうですが、残念ながらこの日は何も見えず。とにかく風が冷たかった!波の音しか聴こえないという不思議空間でした。

遙拝所にお参りしてフェリー乗り場まで戻ってきたのにまだ時間がある…ということで、地図を見つつふらりと散策してみることに。
これは「夢の小夜島」といって、連歌師宗祗の筑紫道中記に歌われた島だとか。ただ宗祗は知ってるけど筑紫道中記を知らないものだから、正直あまり感動はなかった。←

ベンチに座ってぼーっと海を眺めたりして時間を潰しつつ、大島観光も無事に終了。
またまたフェリーに乗って、バスに乗って、電車に乗って。夜行バスが30分も早く着いたおかげか、当初の予定よりも大幅に早く博多市内へと戻ってくることができました。
予定では開場時間ギリギリに博多に戻ってくるつもりだったので、博多市内での観光をなにも考えてなくてwどうしたものかと思っていた穂の目の前にOしゃんという救世主が…!
でで、こーさんがロケで訪れた住吉神社に案内してもらいました〜ヘ( ゚∀゚)ノ


ちゃんと恋みくじも引いてきたお!w
あとは博多座近くの櫛田神社にも連れて行ってもらいました。

なんかもう、朝早くからバス乗って船乗って海渡って…と色々し過ぎて何しに博多に来たのかわからなくなりそうだったよね…www
でも宗像大社はずーーっと行ってみたかった神社さんだったから行けて満足。本当に行ってよかった。あとやっぱり大島まで行ってよかったなあ、とすごく思いました(*'∀'):。・:*:・゚'
博多座では有難くも2回もキラキラ座長様を観ることが出来たし、本当にすごく楽しかったです。
最終的には風邪が悪化してまったく声出なくなってしもーたけどね…まあそれも思い出w

こんなところではありますが、博多でお世話になったOしゃん、Sしゃん、Aさん、本当にどうもありがとうございました*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!!
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