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twilight drop

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どうもげ (+続きに少陰アンソロのこと色々)

  • CATEGORY日次記
  • PUBLISHED ON2007/ 02/ 24/ 23:15
自分で投稿日付が指定できるブログって便利だよね。
…というわけで、当然のように25日を迎えた深夜に書いてます。いつものことですけど(爆)


今日は母校の吹奏楽部&音楽部の演奏会に行って参りました~
そうは言っても、知ってる後輩は誰一人いないので。誘ってくれた友人と顧問に会いに行った感じです。
あとは懐かしさを求めて(ぇ)
吹奏楽の演奏を聴いたのは久々で楽しかったです。ほんと懐かしかった!
まぁ、私は吹奏楽を止めてから2年くらい経つので ね…吹けなくなってると思うんだけど^^;
たまには聴きに行ってみるのもいいなーと思いました。もともとクラシックとか音楽は好きだしね。うん。
ついでに顧問から職員会議のない日をリサーチしてきました(笑)
これで ちゃんとご挨拶に伺うことができます。よかったよかった^^


23日から仙台でケリーのライブが始まりました。
※和泉は“ENDLICHERI☆ENDLICHERI”を長いので“ケリー”と略して呼んでます。
私もあと数日で行けるから楽しみ~ 何と言っても、ケリー初ライブだしvv
そこで一つの不安に行き当たったりもしちゃったんです が。
ライブ開始が18:30。ライブは大体2時間~2時間半と予想して、たぶん終了時刻は遅くみて21:00
で、ライブ会場から仙台駅までシャトルバスで約20分。混雑することも考えると駅到着が21:30を過ぎる可能性大。
シャトルバス降り場から高速バス乗り場までたぶん約10分かかって、22:00頃
そして最終バスは22:30発
だ、大丈夫だよ ね…? きっと乗れる、はず…!!
乗れなかったら友人に土下座の勢いで泊めてもらうしかなくなっちゃう。あとは仙台駅に1泊するか(爆)
東京ドーム(5万5千人)に比べたら格段に少ないので、あの年末年始の混雑よりはマシだとわかってはいるんですけど…!
それでも、もしもの場合を考えておかないと洒落にならないかもしれない。無事に家まで帰れることを祈ってます。
せめてもの救いは、仙台駅構内なら迷わない自信があることです(ぇ)たぶんきっと時間ロスは少ないはず。
ちなみに電車の最終は22:08でした。
もう交通手段はバスしか残されていません。これだから田舎は…!爆


**********

今日、少陰アンソロが手元に届きまし た。
例によって例の如く、続きからアンソロについて色々書いてます^^;




サイトトップにリンクも貼らせて頂いているし、ご存知の方もいらっしゃると思うのですが。
Project-S 様の“少年陰陽師アンソロ第六弾『雪月氷花』”に漫画で参加させて頂いております。
この原稿は東京でベタとトーン貼り(一部)をするという強行にでた思い出しかありません(爆)
その節は、Tには大変ご迷惑をおかけしました……;;

で、いざ届いたアンソロ本を見て思うこと。


もしかせずとも、私ってば浮いてる…!?


皆様のレベルの高さにびびったのも事実なんですが。
それよりも、何よりも。
キャラ選択が浮いてる気がして仕方がなかったです。ははは。
実を言うと、ネームを作ってる最中にも浮いてる自覚はありました。
ちょこっと相談したMさんには「他の方と被らないですし、あまりないキャラで新鮮でいいと思いますよー」みたいなことを言って頂き励みになりました。
でもさ、実際に目にすると さ!何
これでよかったんだろーか、と今さらなことを思ってしまうわけですよ(チキン)
後書きコメントの某キャラも、アンソロ本全体を通して見ても 私しか描いてなかったしね!笑
……あ れ、漫画のメインキャラである某闘将(何となく伏字/笑)もほとんど書かれていらっしゃらない…??(動揺)
はっはっは。新たにキャラ選択浮きまくりの事実を再認識したよ orz

で、浮いてるとか思いつつも次のアンソロにも参加してみたいなーとか思っちゃってる和泉は、果たして本当にチキンと言えるのか(ぇ)
基本神経が図太い人間なんで、チキンの皮を剥がせば 開き直るのかもしれません(爆)
募集〆切がまだ先なので、来年度の履修登録が終わってから決定しようと思ってます。やっぱり授業がぎちぎちに入ってると原稿描くの大変ですし。
なんせ 暇でも〆切ギリギリになる人間だから(爽)
もし参加することになったら、今回描けなかった神将を描きたい な。
原稿描くことになったらトーン貼りも出来るしね。トーン貼り好きーvv

そうそう、今回の漫画タイトル。
なかなか思いつかなくて、永遠花のネタ帳から持ってきたものだったりします。
本当はこれ、保名パパメインの番外編タイトルなんです(爆)
同じタイトルの小説が載せられていたら「ああ、これか」と笑ってやって下さい。気にせず永遠花でも使います(宣言)

ええと、まぁ 正直わかりにくい漫画だったんじゃないかと思います。
私も描きたいことが上手くまとめられた自信がないです(凹)
ちょっと以下、結局和泉は何が描きたかったのかを簡単に(?)まとめてみたいと思います。
「そばで大切な人を守りたい」と想う気持ちは六合と昌浩と紅蓮に共通していて。
中でも昌浩の彰子への想いを、六合は風音に出逢ったことで理解してきて。
その昌浩の気持ちがわかるからこそ、六合は彰子を守るために一緒に市に行ったりしてるんじゃないかなーと思いました。最初は本当に「お願いされたから」付いて行ったんでしょうけど。
六合は風音を失ってしまったわけだけど、昌浩にはそんな痛みを伴う思いをさせたくはない、自分の分も昌浩には彰子を守って欲しい、みたいな感じで。
この辺りは原作小説を読んでの解釈の仕方だと思うので、賛同できない方も当然いらっしゃるとは思うんですけど ね;
とりあえず、和泉はこんな感じのことを思ったわけです。はい。
で、昌浩から改めてお礼を言われて 風音とのことを思い出して。
最後の1ページは原作小説に繋げたつもりです、一応。

解説が必要な漫画ってどうよ?と自分でも思うんですけど ね。
とりあえず書いておきたかったので^^;
あ、勿論この漫画を読んで下さった方が別のことを思って下さったならば、それはそれで全然構いません。
むしろ教えて頂きたいくらいです(ぇ)

たぶんアンソロを手にとって下さった方で、ここを読んでくれている方は非常に少ないんじゃないかと思います(なんせ、うちは創作サイト)
それでも、もしアンソロについての感想意見などありましたらばお聞かせ頂けると嬉しいです。
まぁ 意見と言いましても、あまりにも真っ向から自分の解釈を否定されるのはきっついですけどねー(おい)
ここまで長々とお付き合い下さった方、どうも有難うございましたっ



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