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twilight drop

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Endless SHOCK 2013

  • CATEGORYKinKi
  • PUBLISHED ON2013/ 02/ 11/ 18:04
  • COMMENT0
早いものであっという間に1月が行ってしまい、2月となりました。
そして2月4日に帝国劇場で幕を開けたSHOCKを今年も観劇して参りましたよ!

今までSHOCKは1回観れればヨシだったはずなんだけどね…(;´∀`)
何がどうなったか、去年からどかどか観劇回数が増えていっておりまする。いや有難いんだよ!?笑
まあ結構今まではSHOCKを一度観ちゃうと、その世界観にどっぷり入ってしまってなかなか抜け出せずに落ちてしまう、というある種のトラウマ的現象があったので1回が限度っていうのが自分の中でもあったのかも。でも震災の年に観劇できなかったことでリセットされて。しかも次の観劇が博多座からスタートしたっていうのもよかったみたいで。気づいたら過剰に反応することなく観れるようになったんだよねえ…
まあそんな個人的な色々を経て。へて。
去年は結局…博多座2回に帝劇3回(だったかな?)観劇させて頂きまして。
今年も帝劇3回に博多座2回の観劇が確定しているところです。今年は大阪もあるし、帝劇は1回行ければいいや~とか思ってたはずなんだけど…いざフタを開けてみれば3回。
FC枠、帝劇枠、一般枠がフルできました…運かなり使ってるよすごいよ((((;゚Д゚))))

で、9日にめでたくマイ初日を迎えてきました。
これは一般で取ったので2階A席。
大きくキャスト始め演出が変わった今年のSHOCKだったので、初日が2階席だったのはよかったかなーと。全体を見渡せるからね。うん。あと結構冷静に観れたんじゃないかな、とも思う!ww
初日の感想はだらだら続きに書いてます。来月の観劇までの覚書きみたいなものでもあるので、軽くスルーしといてやってください。あくまで私個人の感想なので。

帝劇から博多に続く3ヶ月の長丁場ですが、
座長様はじめカンパニーの皆様が怪我なく最後まで走り続けていけますように。


2月9日夜公演観劇してきましたよーってことで、思ったことをだらだら書いてみます。
最初に一応注意書きもどきをば。
ネタバレはがんがんしてます。わかりやすいかどうかは別として。
あと書き方によってはなんかえらそうに書いてるように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人の感想なのでスルーしといてやって下さい。
別に誰がよくて誰が悪いとか。そんなことを言うつもりも思うつもりも毛頭ないですよーとだけ。





とりあえず、まだ初日の幕が開けて8公演目?だったのでこれからが楽しみって感じかなあ。
新しいキャストは勿論だけど、立ち位置の変わったキャストがいるわけだから、まだ本当に皆慣れてないし観てる私も慣れてないし(´・∀・`)w

OPのフライングでうっかり泣いたよ。
福ちゃんがこーいちさんにフッキングしてるの見ただけで涙出てきた。
ああ、もう米花さんいないんだなって。
わかってたつもりだけど、わかってなかったのかも。いざ目の前にしてその事実を実感したら悲しい寂しいとかいう気持ちが出てくる前に、とりあえず涙が出てきてもーたんだよね。あと今年は町田さんもいないからねえ…
フッキングは福ちゃんがんばれ!って思って見てましたw
肩とんとんするのかわいいです←
曲には全然余裕があるのに手間取ってるように見えてしまうのは、やっぱり米花さんがすごかったんだよなあ。ささっと付けてたんだよなあ。でもこれはきっとこれから回数重ねていくうちに慣れていくしかないんだろうね。

あとやっぱりふぉーゆーは「ふぉーゆー」だな、と。悪い意味ではなくてね。
どうしても4人で一緒にいるのを見慣れてしまってるっていうのがあると思うんだけど…
今回米花さんと町田さんのポジションだったところに福ちゃんと辰巳が入ってるわけだけど、どうしてもあの2人ほどキャラが確立してないというか。あの米花さんの冷静毒舌なキャラや町田さんのこーいち大好きキャラは長年培ってきたものだから、そんな風にすぐすぐキャラが決まるわけないのはわかってるんだけど。
今までコウイチとウチ(ライバル役)とヨネとマチダとその他、な感じがあったわけですよ。キャラの強さっていうかなんていうか。まあセリフの多さも比例するとこなのかなあ。それが今回どうしても、コウイチとヤラとその他、な印象で。でも始まったばかりだし、これは毎日の公演の中でどんどこ進化していくんだと思うのね。
だから来月の観劇が楽しみではあるのです。どうなったかなーって。
別にヨネとマチダのポジションにいるから前に出る必要があるとかキャラを強くする必要があるとか、そういう話ではなく。ただどうしても去年までの印象が強すぎるからそう感じてしまったという話。だから今年のSHOCKでは皆の立ち位置もどう変化していくのかなーという楽しみがあるわけです。うん。
だって岸くんは新キャストだけどかなり前に出てきてるよね?それは今まででは考えられなかったことだと思うし、そういうのがどう変わるんだろうってわくわくもしてるかなー。

ストーリーはすごくわかりやすくなってた!
特にジャパネスク前のコウイチとオーナーのシーンでセリフが増えてるのはよかった。
あと印象的だったのはコウイチのヤラ達に対する「そんなにこの舞台がいいならお前達だけでやれよ、俺抜きでな!」ってセリフ。今年って「やってみろよ」なんだよね。すっごい挑発してるというかコウイチにも自信過剰な面が出てるのがいいなー、なんて。俺抜きじゃできねーだろ感をすごく感じましたww
ジャパネスクの階段上のわちゃわちゃは去年よかったから、今年も引続き…だったのでよかった。あんな日本刀振り回して血出てるのに今までおとなしすぎたんだよね。そいえばオーナーとヨネは一緒に舞台上手から出てきてたと思うんだけど、フクダは上手でオーナーは下手花道だったねえ

シェイクスピアはめちゃくちゃよくなってたー。今回の好き。
オーナーじゃなくてヤラの夢になったことで本編とのリンク具合がすごい!
あとコウイチが途中までリチャードを演るのとか。なにより地面に突き刺した日本刀をヤラに取らせて、またヤラがコウイチを斬ってしまう。夢に繰り返し繰り返しみるくらいにヤラが苦しんでるんだってことが伝わってきたなー、と。
あと「♪汚れた両手で~」と歌われるのが、すごく…血塗れだよね、と思ったりね(・∀・;)
個人的にライバル役がコウイチの病室を見上げるシーンが好きだったので、そこがわかりやすくなってたのが有難かったですw

オーナーが女性というのはやっぱり新鮮。
そうそう、オーナーがコウイチの死を電話で知るシーン(だよね?)が入ってきてて「おお!」と思ったりもしました。あれあった方がわかりやすいよね。リカは看護師さんから、オーナーは電話から知った、みたいな。

新曲は、あの…新曲なのでよく覚えられず……(;´Д`)
相変わらず直さんには釘付けだったけどね!やっぱり殺陣シーンやHigher観る時は目がもう一つほしいです。ステージ上のこーさん達を見る目と、直さんを見る目で使い分けたい。←
あ、あと生歌が増えてたーって思いましたん。去年あんなに生歌だったっけー?
衣装もちょいちょい新しくなってたね。個人的にはすごく甲冑の羽織のひらひらが気になりました…wいやでもターンの時にひらってなるのはいいと思う、よ?ww
アメリカのリカの長い白手袋はなんであれになったんだろう…はて。
これからどんどこまた思い出していきそうだけど、いい加減終わるよキリない(´・ェ・`)

去年の方がよかったと思うわけではなく。
2幕冒頭のオーナーの「生まれた時は“おめでとう”。死ぬ時は“お疲れさま”だもんな。人間、最後の最期はひとりぼっち」というセリフからのフィナーレ「おまえは最期まで一人じゃなかったよ。“ありがとう”コウイチ」というリンクしたセリフがすごく好きだったので、それがなくなったのは寂しかったかなあ。

そしてやっぱり1幕の最後が暗すぎないか?というセリフに対するコウイチの「ジャパネスクがハッピーエンドだからいいんだよ」と、ジャパネスク中の「この争いを終わらせるためにも死ぬな。必ず生きて帰れ!」は今年も安定の涙腺ポイントでした…
だってハッピーエンドのはずのジャパネスクであんな事故があって。
そしてあの争いの中でコウイチは命を落としてしまったわけで。
どうしてもそんな結末を知っているからこそ、あのセリフはいつも聴くたびに泣いてしまうんだよう・゜・(ノД`)・゜・


今度こそ本当に終わる!
もし長々付き合って下さった方いらっしゃいましたらお疲れさまでしたありがとうございました。
次の観劇でどう進化しているのか走り続けるカンパニーの舞台が楽しみです。まる。
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