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twilight drop

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あかとあお

  • CATEGORY日次記
  • PUBLISHED ON2013/ 09/ 19/ 23:26
  • COMMENT0
9月13日~15日の3日間は平安神宮ライブ。
翌16日は梅田芸術劇場でのEndless SHOCKマイ初日。
実に怒涛で、でもとてつもなく幸せな4日間を過ごしてまいりましたワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

あまりにも色々あったから久々にブログを書いてみようかと!笑
あれですよ、ただでさえ怒涛のハードスケジュールだったところに台風18号のオプションがついちゃったぜ☆ みたいな…もうこの連休(特に最後2日間)のことは一生忘れない気もしてきたw
たいへんなこともあったけど、それでも幸せだったことに変わりはなくて。とりあえず今のうちに覚書きでもしておきたいという思いからの今日のブログでありましたwww

そんなわけで、この4日間の覚書き(と言うていいのかどうか…)は続きにだらだらと。


平安神宮でライブが行われるようになった2010年から、有難いことに毎年参加させて頂いてはいるのです。が。全日程参加するのは、実は今年が初めてでありました。
いつも大体3分の2、みたいな…(・∀・)

その時その時がいつも素敵な公演だなあと思うのだけど、今年は本当に泣けた…!
空を突き抜けるように響き渡っていく剛さんの歌声は綺麗で、でもどこか切なくて。
そこで「赤いSinger」歌うとか反則。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
平安神宮公演が決まった時から「瞬き」歌われたら泣く自信があったんですが(どんな自信だ)まさかまさか、それより前にこんな涙腺ポイントがあるとは…!「時空」も大好きな曲なので、そこからの流れもキたんだよなあ…
正直ね、赤いSingerはもう二度と生で聴けないだろうと思ってた曲で。
…というか今気づいたけど、私が唯一赤いSingerを生で聴いた十人十色ライブの時も、時空からの流れだったんだね!これは無意識に重ねて泣いてたとこもあるかもしれない…(つд⊂)
あと「technologia」もまさか聴けるとは思わなかったー。そして「瞬き」も歌っちゃうもんだから、後半の展開に涙が止まらなかったわあ…赤いSingerのアカペラっぽく歌うところがほんと胸に響いてね…今度こそ映像化して残してほしいなあ><

一日目は遠目だったけど、意外に視界は遮られてなくて。
登場した瞬間「は?でんじゃーぞーん??」とか思ったりしましたが(^q^)
剛さんも映像も、全体を見れた感じでありました。
で、二日目。こちらは後ろだけどほぼ正面!というお席でした。剛さんはほとんど見れなかったけど、おかげで屋根に投影された映像を存分に楽しむことができたんだよね( ´艸`) やはり正面から見る映像は綺麗♪
OPの炎?火の玉?が流れていく映像にこそりとファミコンの恋涙を思い出したけどww
桜→向日葵→紅葉→雪、の四季映像がすごく好みでしたん。あとはセッション時の剛さんの閉じた瞳。睫毛長いなあ、と眺めるのはいつものことですが(・∀・) そこから開いた瞳の色が赤と青!しかもそれが混ざり合って地球になるだなんて、なんてFamily~ひとつになることなの…!と毎回テンション上がってた思い出w

最終日は過去4年間の平安神宮ライブでいちばん近い席でした…!2列目(/ω\*)
台風18号の影響でライブ中はずーーーっと雨降り状態だったけど、近かったおかげで常に剛さんを見てることができて嬉しかったー(*´∀`*)
終演後はね、もう濡れ鼠すぎてテンションおかしかったよねwww
正直、途中中断も覚悟してたから…だから最後まで出来たことは本当に有難かったし嬉しかったし、ある意味では奇跡でもあったのかなあ、なんて。雨だからと言うて剛さんの挨拶が手短になることもなくww本当にこれこそその時限りの素敵な時間を過ごせたなーと思うのです。
とりあえずレインコートが限界値超えたらあかんということは学んだ(・∀・)←


今回の剛さんの平安神宮ライブのテーマは「瞬」ということで。
以下、自分の平安神宮初日後のついーと抜粋w

瞬間の瞬は瞬きで、その儚さとか今を生きる大切さとか。それって実はSHOCKにも通じるものがあるんだろうなとかぼんやり思った昨日でした。自分が消えることを知りながらも走り続けるコウイチはきっと一瞬一瞬を大切にしてたんじゃないかなー、とか。昨日は無性にそんなこと思った。


ええ、ええ。根底はfutari一緒だとつらつら考えてしまったわけですよ。
そんな想いを抱えつつの翌16日は待ちに待った梅芸SHOCKマイ初日☆

前日平安神宮でのライブ中ずっと雨を降らせた台風18号さんが意外に猛威を奮っていましてね…?まずは朝5時頃にエリアメールにて起床。「大雨特別警報」なんて当然初めて見たし、「これまでに経験したことのない大雨になる可能性があります」と書かれたってどうしたらよいのやら。
でも雨風で窓はガタガタ鳴るわ、テレビ付けたら渡月橋はなんかえらいことになってるわ…
とんでもない状況を認識しつつも「どうやって大阪行けばいいんだろう」と即座にその心配をした私は、実に私らしさ全開でありました(^q^)というか、京都が陸の孤島すぎてだな…(^q^)
なんやかんやで新幹線で大阪行っちゃった☆
待ち時間はあったけど、でも乗ったら早かったよね…さすが新幹線…!なんやかんや疲れつつも、無事に梅田まで辿りつき、マイ初日を迎えてまいりました(`・ω・´)キリッ

待ちに待った梅田でのSHOCKマイ初日。
最前列キタ━━━(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆━━━!!!!
今年は帝劇も博多もずっと地上に下りれなくて、一度くらいは梅田で下りたいなあって思ってたんだけど、けど…!ずっと2階席だったのにいきなり最前列はレベルが高かった!←
実は最前列は去年の帝劇について二度目だったりするんですが。まさか二度目があるなんて思ってなかったよほんとに…何度座っても一生あの席に慣れることなんてないんだろうな…( ;∀;)
冷静に思い返しても自分の記憶に残ってる映像がびっくりするくらいに鮮明でだな…そしてやっぱり表情の演技もすべてがはっきり見えるものだから、相変わらずというよりいつも以上にずっと泣いておりました。涙腺ポイントはやはり変わらず(つд⊂)

えーと、なんか色々ありすぎて何から書けばいいのかな!w
とりあえずリチャード様が近かったああああああああ・゜゜・.(/ω\*).・゜゜・
前髪で片目隠れてたよ!それがたまらんかったーん(*´Д`*)
あと私が今年のSHOCK演出でいちばんキた、シェイクスピアの夢の中でコウイチがウチに刀を突きつけるシーン。あれがほんっと目の前で…!まさかあれがすぐ近くで見れるとは思わなかったー…
殺陣の迫力はやはりすごかった!辰巳とこっしーが刀を交えるシーンがかっこよかった。途中で辰巳の刀がこっちに振られた時にびくっとしてしまうくらいの近さでした(・∀・)エヘ☆←
そしてコウイチが階段落ちした後で、血にまみれた手を伸ばして客席に向かって這ってくる様が迫力ありすぎて。あんなぎりぎりまで来るとは思わなかったよう…・゜・(ノД`)・゜・あと階段上の混乱具合や辰巳の演技がもう泣けて泣けて…コウイチが斬られた瞬間に頬に飛んだ血を指で拭って、そしてそれを確認した途端に愕然として手に持ってた刀を落とす辰巳…もう泣けたあああああ・゜・(ノД`)・゜・
この階段上の演技含め、帝劇や博多のとき以上にどんどん辰巳らしい演技になってるなあと思う場面がちょこちょこありましたん。福ちゃんやこっしー、マツだってそう。帝劇で最初に見た時の違和感(?)が嘘みたい。その時はこれからが楽しみだなーって思ったし、確かブログにも書いてた気がするけど、本当にそうだったなと。上からな感じで申し訳ないwwww
個人的にはコウイチ復活後のタツミの「あの時は本当にごめん!」って台詞。今まではどうしても町田さんの「本当によかったああああああ」とか言うて泣きながらコウイチに訴える台詞の方が印象あったし、タツミが「ごめん」て謝ってる台詞もまあ普通に聞いてたんだけど。今回聞いて妙にしっくりすとんってきたんだよね。ああ、辰巳の台詞だーって。もう感覚的なものだから、どう説明すればいいのか難しいんやけど(´・∀・`)w
夢幻が近くで見れたのもかっこよかったなあ。
フライングがちゃんと見れないのは、まあ最前なので仕方ないとしてw でもラダー前の梯子でスタンバイしてるとことか、それが近くで見れるのは貴重体験!
ジャパネスク前の楽屋シーンでウチが投げた刀が壊れたのにはびっくりしたけどww
あ、でもあのシーンでオーナーと話すコウイチってあんなに辛そうだったっけ…?声がなんだかすぐにでも泣きそうで聞いてるこっちが辛くなった…表情も見えるから特に、かなあ…


ほんと色々なことが印象に残ってるんだけど、残りすぎてるせいもあってかうまく書けないのがなんともwもはや覚書きにすらなってないなーwww
観劇してる際にも平安神宮で剛さんの言うてた「瞬」が過ぎって余計に泣けたのもあるかもなあ…
消えることを知りながらも走り続けるコウイチは確かに一瞬一瞬を大切にしているんだろうけど、立ち止まったら終わりが来てしまうと信じているコウイチも、きっとどこかで一瞬の大切さをわかっていたんじゃないかなって思って。一瞬の儚さを知っているからこそ、止まることが出来なかったのかなあ、とかとか。

そしてやはりfutariの根底や伝えたいことは同じなんだな、と改めて。
それぞれのソロで作り上げる世界観のすごさにも改めて圧倒された!このfutariが同じグループだなんて、そんな最強なことはないよなあ。一人でもこれほどの世界を作り上げることが出来るfutariがきんききっずで、新たにソロにはない世界を持ってることが素敵で、嬉しくて。
でも一人でしかないことが切なくて、寂しくて。
なんで同じ関西にいるのに隣同士じゃないんだろうって。
だからやっぱり早くホームに帰ってきてほしいな、という想いも同時に強くなった4日間でした。

最後になりましたが、4日間の内にお世話になった皆さまにも感謝を。
今回は美味しいもの食べて京都満喫もできちゃったーん( ´艸`)♡
ほんまにどうもありがとうございました!


でで、こんな長々だらだらした文章に最後までお付き合い下さった方、いらっしゃいましたらどうもありがとうございました!w
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