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twilight drop

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RUSH

  • CATEGORY日次記
  • PUBLISHED ON2014/ 01/ 22/ 00:25
  • COMMENT0
2月7日(金)公開の映画
「RUSH プライドと友情」http://rush.gaga.ne.jp/
こちらの字幕試写会に行って参りました*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・*

今回この映画の日本語吹替えが、なんと我らがきんきちゃんということで。
これは吹替えに通い詰めるしかないと思いつつも、もともと字幕派な私としては吹替え前にどうしても字幕を観ておきたかったり。それにほら、先に吹替え観ちゃうと声に意識いってもーて内容にあまり集中できなさそうやん…?www
そんなこんなの理由で試写会に申し込んだわけなのだけど(だって公開初日は吹替えを観たいw)無事に当選しまして!仕事終わりにばたばたと行ってきたのでありました。

でで、まさかの本編上映前にきんきちゃんも拝めまして。
上映前の予告映像等の中にお勧め映画紹介的な映像があってRUSHも入ってて。不意打ちで「日本語吹替えはきんききっずが担当!」とアフレコ会見の様子が流れた時には変な声出たよね(・∀・)


以下、そんな試写会感想です。
盛大にネタバレ含んだ自分めもです。ネタバレ嫌な方は回れ右でお願いします。


まずはじめに。
自分めもなので好き勝手書いてます。苦情は受付けませんのであしからず。



まあ、なんやかんやコンサートで予告以外の映像観てたので。しかも吹替えで。笑
観てる途中で「あ、ここ!」と思うところは当然ありました。
で、そこでおもしろいと思ったのが台詞の違い。やっぱり文章で読ませる字幕と、言葉で聞かせる吹替えの日本語訳の違いがおもしろいなあ、と。
これはコンサートで観てる部分があったからこそ初見でも気づけたところだよね。

字幕と吹替えの話ついでに、個人的にRUSHだからこそおもしろいと思った部分があって。
最後の日本GP、日本人の解説?アナウンサー?の方が当然日本語で話してるんだけど、それがほんのり聞き取れるのね。これって吹替えになったら全部日本語になって目立たなくなっちゃうところだと思うから、字幕ならではの楽しいところだなーと思ったり。わからないだけで他のGP会場でもそうなのかなあ。英語だけじゃなくて、背景でそのGP会場の言葉が自然と聞けるのが私的におもしろかったのでした。説明下手ですみませんww
でもやっぱり吹替えだと全部日本語になっちゃうからね!最初に観たのが吹替えだったら、たぶん何の違和感も疑問もなく流してしまうところだと思うものー。
そして字幕なのに「マラネロ」に無駄に反応しちゃったのは剛さんのせいだよーうwww
吹替え観る時にも意識してまうやん…どこでその台詞出てくるか今日でわかってもーたしな……きっとそろそろマラネロ来るって待機しちゃう(・∀・)←

ふんふんはんはんのシーンは普通に観てました。あー、これねーってくらい。笑
だって、そのシーンで反応するのはやっぱり声がこーいちさんになった時だよ…!コンサートでも少し流れたけど、「奥さんの誘いに乗っただけ。君にもやってあげようか?」の台詞がすごくこーいちさんだったので、そんな感じで不意にいつもの声出されると恥ずかしさ倍増しそうだなとは思ってる。大体ちゃんと声つくってるのに、なんでふとした瞬間にもどってんねん。←

そろそろちゃんと本編の感想めもに入ろうか…
予想通り、スクリーンで観るレースシーンはかっこよかったーー!レーサー視点の映像とかタイヤのアップとか、ピットの緊張感とか。ボキャブラリーが少なくてあれなんだけどw 本当にかっこよかったし、すごかった!!
F1に詳しくない私でも思うんだから、好きな方からしたら本当にたまらんとこ多いんだろうなあ。
そうやってレースシーン含め、色々忠実につくってあるからこそ、ラウダの事故シーンは痛々しかった…あの火傷の痕とかも見てるのつらくなる…(ノД`)・゜・。
剛さんが上手かったという吸引シーンも映像つらい……

ハントとラウダの二人の関係性は、映画観終わって冷静に考えるときんきちゃんとも重なるなあと勝手なことを思ったりもしました。
二人には二人にしかわからない絆とか尊敬とか、そういった空気がある。でも周囲の人間は誰一人それを理解できないし、むしろ気づきすらしない。だから余計な邪推や噂や、そういった本来の二人の間柄とはある意味かけ離れた「関係性」だけが一人歩きしはじめて。そしてその「関係性」に後から追い付いた二人が乗ったというか。
言葉で説明するの難しいんだけどねー(A;´・ω・)
とりあえず本人たちにしか理解できないお互いの姿っていうのがあったと思うし。正反対なタイプであるところとかも含め、どうしてもきんきちゃんが過ぎってしまうのは仕方ない面もあるのかなーってことでww いやでも配給会社さんの起用理由が「絆」に触れてたけど、この映画観たらまさしく間違ってなかったと思うよ!笑

ハントもラウダも意見がぶつかったり、お互い挑発し合って、まさしくライバルで。
でもライバルだから仲悪いとかじゃなくて、尊敬し合ってるからこそのライバルなんだよなあと思うと、周りに振り回されてるところもあったかもしれないけど、いい関係だったんだろうなあとも感じたり。
実際のことは何も知らないしわからないので、そこは勝手な想像に過ぎないけどね。
あのラウダの事故を誰よりも気にして、そして引きずってたのはハントで。だからこそ雨の日本GPスタート前に二人が目を合わせるところは泣けたよううううう・゜・(PД`q。)・゜・ しかも「今日は中止だな」って台詞をハントが言うんだよ…
謝罪の手紙を書こうとしてたり、ラウダに質問した記者を殴ったり。
色々なシーンがあったけど、でもやっぱりいちばん好きなのは最後に二人で話すシーンかな。あそこがラウダがいちばん素直になってるところな気もするねー。「チャンプ」って呼ぶとことか。
ちなみに余談ですが、ハントが「ニキ!」って嬉しそうに話しかけるのが好きでしたwww

それでも最後の終わり方はずるい!あれは泣くよずるい!!
本人の写真や映像を合間に入れてくるとは…そしてキャストの再現っぷりに改めて驚いたお(°◇°;)
でもさ、実際の写真見てたらやっぱり二人は二人だけの空気や絆があったんだってわかる気がしたなあ。慣れ合わないけど、誰よりも近くて理解しあってるというか。言葉にすればするほど言いたいことから離れていってる気もするけれど。←
そして、その映像に被せて流れるラウダのモノローグがね…。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

彼が亡くなった時も、驚かなかった。
ただ悲しかった。
彼はライバルであり、友人の一人で、尊敬する一人だったから。

私の曖昧な記憶に基づく文字起こしw
このモノローグがほんとぐわあああああってきてね…最後の最後で…そして今のラウダだよ……
ラウダが会見で「ハントが生きてたら酒飲みながら一緒に観たかった」て言うてたってのを何かで読んだけど、それが叶ってほしかったなあとも思ったかな。やっぱり二人が一人になってしまうのは切ないね。そりゃあハントとラウダはコンビを組んでたわけでもなんでもなくて、数いるレーサーの中の「二人」だったわけだけど。

なんかもう何が言いたいんかまとまってませんけれども!
でも人間関係を描いたドラマに色々考えさせられるものもあったなー、と。とりあえず思ったことをつらつら書いてたらこうなりましたってことで…ww
内容にはがっつり集中して楽しめたので、次は吹替えですね!きんきちゃん!!
でもコンサートで観た感じだと思ったよりはきんきちゃんを意識せずに観れそうな気はしてるんだよね。まあ、不意にハントがこーいちさんになったり、ラウダがじゃっかん舌足らずに感じなかったと言うたら嘘になりますが。笑
きんきちゃん演じるハントとラウダがますます楽しみになったよぅ.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚


ここまで長々とお付き合い下さった方いらっしゃいましたら、ありがとうございましたw
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