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twilight drop

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RUSH & SHOCK

  • CATEGORYKinKi
  • PUBLISHED ON2014/ 04/ 07/ 23:40
  • COMMENT0
気づけば早いもので4月。つよしさんの誕生日も目前ですね!

前回のブログでRUSH吹替えについてだらだら書いてたわけですが、そのRUSHももう全国ほとんどの館で上映が終わってしまっているという…もっと観たかった。・゚・(ノД`)・゚・。
いやでも吹替えもそれなりに行ってきました!関西でも東京でも!笑
でも本当に作品自体がすごく素敵だったゆえに、何度でも観たいと思ってしまうわけで。
RUSHの感想もブログにだらだら書ければいいなーと思ってたのに、なんだかもう今さらすぎてですね…?と言いつつもちょっと書いちゃうけどww
とりあえずいちばん最初につよしさんの声聴いた時は「高っ!」て正直思ってもーたんやけど(´・∀・`)ww でも回数重ねていくうちに耳に馴染んでいくのは不思議とつよしさんの声だったかなあ。こーさんは普通に最初から聴けたからね。うん。

こーいちさんはやっぱり経験者で、普通に声優としてうまい。つよしさんは声優より役者寄りな感じでうまいなー、と私の感想でしたwアフレコ会見の時に台詞に合わせて表情変わるの見てさすがだとも思ったんだよね。

これ私の呟きなんだけど、ざっくりな印象まとめとして引用。←
あと同時期(というとじゃっかん語弊…?)に上映されてた「伝説のレーサーたち」なるF1ドキュメンタリーも観てきたわけですが、これでますますハマった感はあった…!言うてもF1に、ではなく1976年前後のF1に、ですね。まあこれはF1の安全面とかそういう歴史を追ってるわけだから、RUSH以外の時代もたっぷり観れるけど。でもその歴史を観たからこそRUSHの観方が変わった面もあって。無知な人間にはわからん細かいところまで拘ってつくられた作品だということもこのおかげで少しわかって嬉しかったし。これもディスク化されたらほしいところだなー。
RUSH話に戻りますが。ニキとジェームスはもちろん魅力的なんだけど、その周囲の方々もすごく素敵なキャラクターで、そこもRUSHという映画にハマった一つの要因だったのかも。ちなみに穂さんはコールドウェルが好きでした。マクラーレンのマネージャー。アラステア。
そしてそのコールドウェルとジェームスの富士でのやり取りがめちゃくちゃ好きで!というかこーいちさんの声と演技が!「なに言ってんだおまえ、諦めろって言うのかよ!」っていう、この辺りがね…たまらんかったよね…(*´Д`*)
きんきちゃんが声優に起用されなければ観ずに終わった映画だっただろうなあと思うと、ほんと観れてよかった!きんきちゃんが吹替え声優してくれてよかった!おかげで今まででいちばん映画館に通った作品になったよっヽ(`・ω・´)ノ

そして現在、RUSH何回観に行きましたかアンケートを実施中ですので、是非ご協力のほどよろしくお願いいたします~!回答は↓のURLからどうぞです。
(*●Δ●)っhttp://start.cubequery.jp/ans-015878e9 ⊂(=∀=`)


でで、ブログを書いてない間に今年のEndless SHOCK@帝劇も初日を迎え1111回公演を経て千穐楽の幕まで無事に下りたわけですが。
続きはそんなSHOCKの感想もどきをだらだらと。



最初に一応の注意書きもどきを(こういう時の恒例になってる気もしますがw)
ネタバレはがんがんしてます。わかりやすいかどうかは別として。
あと書き方によってはなんかえらそうに書いてるように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人の感想なのでスルーでよろしくお願いします。




今年もSHOCKは3都市4ヶ月公演なわけですが。
一年の3分の1がSHOCK(きっと稽古期間含んだらそれ以上)なこととか、ホーム活動は?とか、まあ思うことは当然色々ありますけれども(´д`)
とりあえず、3月31日の帝劇千穐楽で半分は終わったということで。
座長はじめカンパニー、スタッフの皆さまお疲れさまでした!そして屋良さんは本当に千穐楽おめでとうございました!!

そんな帝劇でのSHOCK、実は今年は今まででいちばん足を運んできました。遠征がんばった!w
去年ありがたいことに梅芸での大千穐楽に入れたことで、正直私の中でのSHOCK熱というか、そういうものがとりあえず落ち着いた感はあったと思ってたんですけどねえ…(・∀・)アレ?←
いやでも2月のマイ初日時点ではまだ行くつもりもなくて、チケットもあと1公演分しかなくて。でもそんな中でブラストが9月10月にもあると知って「直さんがもしいないなら帝劇が見納めになっちゃう、あと1回くらい観に行けないかな」とうだうだしてたところに神にチケットを譲ってもらえまして。もうね、その譲ってもらった公演で一気にぐわあああああってきちゃったんですよ…

屋 良 さ ん に ! ! ! !

ほんと1ヶ月前の屋良さんはなんだったの?というくらい泣かされまくって( ´Д⊂ヽ

今まではライバル心だけがただギラギラ剥き出しだったのに、
(正直私は「いやいや、あえて2番手に甘んじなくても貴方ならどこかで独立してもやっていけるんじゃない?」と思えたりもしてた。だからコウイチやそのカンパニーに拘る理由がいまいち弱いなというかなんというか)
今年のヤラはそこに弱さや葛藤が出てきて心情がすごくわかりやすくなってたんだよね。強さの裏にある弱さがまさに両刃の剣でもあるんだよなあ…

今回は最初のマジックの演出をまず大きく変えてきてたね。
あと台詞が足されたり変更されたりしてて、今のカンパニーに合うようになってきたのかな、と。どうしても去年はそれまでのヨネハナやマチダの台詞をそのまま受け継いでて違和感があるところもあったし、どうしてもその二人の印象を拭いきれてもいなかった印象だったから。
とりあえずいちばん変わってて喜んだw台詞は夜の海のタツミ。
「自分の居場所を見つけた」言われてもそんな素振りなかったよね?状態だったので、今年「コウイチが消えるなんて信じられない。でも俺たちの夢は変わらないから」(ニュアンス)はタツミっぽくなったなあと思って嬉しかった!変わったという事実に浮かれ過ぎてマイ初日ではその台詞がまったく頭に入ってなかったけどね!←
あと台詞で言うなら公園のシーンで「コウイチのおかげ」だというリカに「俺のおかげでもあるけどな!」ってヤラの台詞が入ってたのがよかった。流れがすごく自然になった感じ。その後の「おまえは黙ってろよ!」てリカに言うのだって唐突感がなくなったよね。

そして今年はジャパネスク前の楽屋のシーンがすっごい痛かった…
もうそこから涙腺弱くなっててww そしてジャパネスク中の「この戦いを終わらせるためにも死ぬな。必ず生きて帰れ!」は安定の号泣ポイントですしおすし。

今年はヤラに泣かされてるシーンばかりだったのですが。
Higherがあんなに痛くて泣けるとは思わなかった…(普段は直さん観なきゃだから舞台上と直さんで目が行ったり来たりでライバル役の演技にまで目がいってませんでした申し訳ない)
突如現れたコウイチは自分についてたダンサーや皆もすべてあっさり自分のところへ引きこんでしまって。そんなコウイチに近づこうとするけど、でも近づけなくて、気づけば一人になってて。
新聞記者やカメラマンにも邪魔者扱いされてるというか端に追いやられて、コウイチの周りは人で溢れてるのに対してヤラが孤立してるのが目立ってたよね…
そしてそこからの告白シーンは号泣するしかなかった!
「皆も俺から離れていく」はまさにHigherで体現されてたし…
「止まった奴は切り捨てられる」と思って、2番手であるがゆえに、止まって切り捨てられないように必死でコウイチの背中を追って走り続けたヤラがいたんだろうなあ…それが「俺もう疲れたんだよ」にも繋がるのかと思うと。゚(PД`q*)゚。 そうやって考えると「コウイチのすごさは俺がいちばんよくわかってる」という台詞だって追い付くこともできず走り続けたヤラの心情がすごく出てるよね…

あと実はその辺りではタツミにも泣かされておりまして。
これについてはついったーで意外にちゃんと書いてたからそのまま引用する。手抜きではない。←

最初はやれやれって感じでヤラの話聞いてたのに、予備の刀を本物に代えたと言われた時に表情が固まって。そして「誰かが予備の刀を持ってくると思った」と言われた瞬間に目逸らして後ろ向くんだよね。きっとその誰かが他でもない自分だったから。それからヤラの告白を聞きながら葛藤するように頭や手動かしてるんだけど、階段に向かうヤラを止めようとして突き飛ばされて呆然として。そこからの涙声での「俺たちさぁ!みんな仲間じゃなかったのかよ!」はもう泣けと言われてるようなもので・゚・(PД`q。)・゚・

それぞれがどんどん役の深みを増していくなと感じた今年でした。
あとやはり最後が大きく変わったのがね!正直2月では残念極まりなかったのですけれども(やりたいことはなんとなくわかるけどいまいちカオス感の方が強かったんです、よ…)(でもこーさんが歌うまくなったとしみじみ実感した!)
3月に観に行ったときは歌もまとまってきてて、そしてもうヤラをガン見状態でした。
マイ楽の時は誰もいない場所にあてられたスポットライトにもすごく泣けたな…コウイチの立ち位置はちゃんとあるのに、そこに誰もいないことが二度とコウイチと一緒のステージに立てない現実を突きつけられてるようで。いなくなってしまったことを嫌でも実感せざるを得ないというか。
階段上で歌っていたコウイチが皆のもとに下りてきて、オーナーが歌いだした時にそこに重なる歌声にヤラだけが気づくんだよね。信じられないって顔でずっとコウイチを見てて。そして最後にコウイチが振り返って目が合った瞬間のヤラの笑顔が。゚(。ノω\。)゚。追いつきたくて追いつけなくて様々なことに悩んでたヤラの心からの笑顔であればいいなああ。゚(。ノω\。)゚。
ラストでコウイチが階段に向かって走り去る瞬間にカンパニーの皆が「え?」て感じで振り返るのもよかった。ヤラ以外の皆には見えてないけど、でも皆ちゃんとコウイチがいたってことがわかったんだろうなあ。ヤラが笑顔だったのもあるし。

どうしてもコウイチに常にスポットが当たってしまうけど、でも今年のSHOCKはそんなコウイチの背中を追いかけるヤラにもちゃんとスポットが当たった感じ。だからこそヤラのコウイチに対する劣等感や葛藤、弱さが前面に出てきてヤラが人間らしくなったのかな。
とにもかくにも、今年は観劇するたびに泣いてた。いつも泣いてるけどそれ以上に。

マイ楽公演は本当にヤラをもう一度観たいという気持ちだけで行ったからねww
そんなマイ楽ではこーさんの咳込み具合がひどくて(特にジャパネスク)観てるこっちがつらかったけど…とりあえず肋骨があれだったようで…ちゃんとゆっくり休んで早く治りますように!


好き勝手に書きすぎてだんだん何を言いたいのかわからなくなってきたね!
なんか書き忘れてる気もするけど思い出せないしヽ(;´Д`)ノ
とりあえずはこの辺で締めておこうかと思います…もしなにか思い出して気が向いたらふあっと書き足すかもしれませんが…まあこれで終わりだと思いますww
ここまで長々と乱文にお付き合い下さった方、いらっしゃいましたらどうも有難うございました!
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