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twilight drop

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諦めのキスはまだしないの

  • CATEGORY日次記
  • PUBLISHED ON2017/ 12/ 03/ 15:46
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気づけば今年も残り一ヵ月をきっておりました…早い……
前回が生誕祭行ってきたよ~という記事だったわけですが(いつの話だよっていう…)
すでに来年の生誕祭予定も着々と決まっていってる今日この頃です。ラインナップ(?)は今年とほぼ同じ。それこそ突然えいっと行ったタイジさん以外の3人の誕生日を来年も祝ってこようと思います。

まあ12月なので今年をじゃっかん振り返ってみましょーか。
きんきファンとしては、本当に色々…という一言では表せないくらい色々なことがあった年でした。
20周年というおめでたい年ではあったわけやけど、やっぱりどうしても避けて通れないのがつよしさんの突発発症のお話。実はつよしさんが入院した日が私の誕生日でして。忘れられることではないけど、でも私は毎年誕生日が来るたびに絶対に思い出すんだろうな。
正直な話、いつ治るかわからない病気だという話も聞いたので、今年の音楽活動復帰は無理なんじゃないかなって思ってました。復帰が決まった今だから言える話でもあるし、まあちょっと思いつくままにつらつら書いてしまいますが。

横浜パーティーの初日では病気と向き合いつつも、治らない事実を受け止めてる(治ることを諦めてる)つよしさんがいて。でもこーいちさんは一切諦めてなんかいなくて、キンキキッズとして歌う未来しか見えてなくて。こーいちさん自身もきっとそこまでたどり着くのにも様々な思いがあったんだとは思うけど(日経エンタでも少し話してたけど)、つよしさんの隣にこーいちさんという存在がいればきっと大丈夫だと確信したことは今でもよく覚えています。
だから二日目に「突発ラブ(仮)」(これが「Topaz Love」になるとは誰が予想したことか…)の歌詞で「諦めのキスはまだしないの」と書いたつよしさんがいたことが、私はすごくすごく嬉しかった。今回の情景から書いた詩だって言うてたからこそ、余計に。それと同時に一日でここまで気持ちを変えたのは、やっぱり他でもない隣の存在なのかなと。
まあ勝手なファンの妄想ではあるんだけど、でもそこから数か月後の小喜利のステージに立つつよしさんは、こーいちさんの隣にいて二人一緒に前を向いて歩いてるんだろうなと思える姿だったから、安心とはまた違うけど、なんだろ。この二人なら大丈夫って思いは強くなったかな。

いざ書きはじめるとまとまらないね!www
とりあえず明後日には横浜パーティーのダイジェスト映像も手元に届く予定なので泣く準備をするべきかな、とw もともと涙腺は弱い方なんやけど、最近ほんとに泣きすぎだという自覚はしてます。一応。

で、二週間後にはいよいよ恒例の冬がはじまります。
今回のドーム公演はタイトルからもう震えましたが、今の二人だからこそできる、また新しいキンキキッズが見れるんだろうなと思うと楽しみしかありません。
そりゃもちろん無理はしてほしくないけど、私がいくら心配したってある意味しゃーないもんね。突発発症の時から「心配するのはこーいちさんに任せる!」と変わらず思ってる私です。まあ横浜で相方ストップの効力を目の当たりにもしたしね…チームキンキはきっといちばんベストな形を選んでくれるんだろうと信じてます。オーケストラ楽しみすぎる!

色々ありましたが、いや、あったからこそ。
笑って、時には泣いて。楽しく今年を締めくくることが出来たらいいなあと思います。そして笑顔で新年を迎えたいな。
今年は単独カウントダウンだから、きんきちゃんと一緒に年末年始を迎えるよ!友人共々チケット全滅と知った時にはどうしようかと思いましたが; 過去最速ってくらいにすぐに譲って下さる女神様方が現れて、ほんとにいつも皆さまの優しさに救われて生きてますありがとうございます(ここで言うw

ふたりがただにこにこ笑ってくれていれば、それだけで幸せ。
そんなことを端々で感じた2017年でした。
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